SC-01B/内覧会のご案内/内覧会レポート in 大阪 - SC-01B ドコモ SAMSUNG mobile サムスンモバイル

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SC-01B/内覧会のご案内/内覧会レポート in 大阪

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2010 年 2 月 9 日 (火) に大阪にて 2010 年 2 月に発売予定である NTTドコモのサムスン電子製 Windows phone「docomo PRO series SC-01B」の内覧会が開催されました。その模様をレポートします。

内覧会の概要についてはこちらをご確認ください。

タッチ & トライ

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東京開催の盛り上がりの影響もあってか、大阪会場にも受け付け開始前から続々と参加者が来場。国内初の前面 QWERTY フルキーボード & タッチパネル、最新の「Windows Mobile 6.5 Professional (日本語版) を採用した「docomo PRO series SC-01B」の感触を確かめていました。今回、サムスン電子さんのご厚意により用意して頂いた端末は 18 台。参加したブロガーの皆さんは各々が持参した microSD を入れて画面キャプチャを撮影したり、カメラ機能や音楽再生機能などをチェックしたりと、タッチ&トライを思う存分堪能していたようです。

Windows Phone FANに関する紹介

各メーカーのセッションに先駆け、まずは大阪開催に飛び入り参加してくれたマイクロソフトの伊藤哲志氏より開会のご挨拶。伊藤氏によると、先月行われた「HYBRID W-ZERO3」内覧会の大阪開催が好評だったことを受け、今後は大阪や九州といった東京以外でのイベント開催も積極的に実施していくとのこと。盛り上がらなければ無くなっちゃうかも知れないのでご協力お願いします!>各地のブロガーの皆さん。

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続いて、残念ながら大阪開催に出席できなかった Windows phone FAN の KATSUO氏の代理として、 samsung mobile fan site の Kzou氏より Windows phone FAN の紹介が行われた。Kzou氏はまず、 Windows phone FAN の利用者がここ最近、端末が発売されるたびに増加する傾向にあること、2007 年 3 月から始まった各種イベントも、内覧会で延べ 840 名、イベント全体では 1,040 名と多くのブロガーが参加し、盛り上がりを見せていることを紹介。「Windows phone の購入を検討しているユーザーを大事にして行きたい」という Windows phone FAN の運営方針についても説明した。

デバイスに関する説明会

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ スマートフォン事業推進室 須藤裕章氏

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモからは、スマートフォン向けのサービス開発を担当しているスマートフォン事業推進室の須藤裕章氏が登壇。ドコモのスマートフォン端末とスマートフォン向けサービスについて語った。須藤氏によると、2009 年は 「BlackBerry Bold」「T-01A」「HT-03A」を発売したが、今年も SC-01B やソニーエリクソン製 Android 端末などを発売し、スマートフォンに積極的に力を入れていくとのことだ。なお、須藤氏からは、東京開催で登壇したプロダクト部の小宮剛氏と同様に、以下の 3 つのキーワードおよび機能に関する説明も行われた。

1、「あんしんあんぜん」-“おまかせロックサービス”に対応。
2、「かんたん」- mopera Uの“遠隔初期設定”に対応。
3、「べんり」-“iモード.netモバイルアプリ”の提供により、新着メールの自動受信、絵文字の使用など、携帯のiモードメールがそのままスマートフォンでも利用が可能 (別途ダウンロードが必要) 。

サムスン電子株式会社 端末営業部次長 阿部崇氏

続いては、サムスン電子株式会社 端末営業部 次長の阿部崇氏による端末に関するセッションが行われた。阿部氏からは、韓国での販売シェアがノキアに次いで世界第 2 位であること、日本の 5 年分の端末を昨年 1 年間で販売してしまうほどの生産規模であることなど同社の企業概要について説明が行われた。阿部氏によると、同社は 2007 年までは「 世界初 」にこだわって一つの機能に特化した端末を開発していたが、現在はあらゆる部分でより使いやすさ追求し、ユーザーが満足して長く使ってもらえる端末を目指して開発をしているとのこと。阿部氏が語った SC-01B の製品としてのポイントは以下の 4 つ。

  • ストレートタイプのコンパクトボディにタッチパネル & QWERTY キーを搭載
    • 画面は見やすいメニュー表示で QWERTY キーに加えてタッチパネルでの文字入力も可能。同様の形状をしている BlackBerry よりも横幅を狭くし、より使い易くした日本オリジナル仕様になっている。キーボードは小さいながらも凸型で打ち易く、良く使う機能などはあらかじめショートカット登録もされている。
  • 多彩なアプリケーションがダウンロード可能
    • Windows Mobile 6.5 Professional を搭載しているため、Windows Market Place for Mobile によってアプリケーションのインストールが簡単に行える。また、Windows Market Place for Mobile で購入したアプリケーションは、バージョンアップ通知や購入後 24 時間以内のキャンセルも可能。このほか、My Phone によるオンラインストレージサービスも利用できる。新規作成・編集が可能な Word / Excel / OneNote にPowerPoint がある Microsoft Office Mobile 搭載。このほか Adobe Reader や Microsoft Exchange Server との連携にも対応している。
  • 幅広いワイヤレステクノロジーでインターネット接続が快適
    • FOMA ハイスピードや無線 LAN に対応しており、高速で快適な通信が可能。サイトの再現性に優れる Internet Explorer Mobile 6 は Space キーの長押しだけで起動可能で、Flash にも対応している。メールでは多彩なアカウントの設定が可能な上、Gmail / Hotmail では、ほぼリアルタイムでメールがプッシュされる。
  • 便利で安心なケータイライフを実現する多様な高機能
    • メニュー画面には Windows Mobile 6.5 の Revolver Menu とサムスン電子オリジナルの Samsung WidgetPlus が用意されている。「かんたん連絡先」は、一般の FOMA 端末に近いスタイルでアドレス帳からダイレクトに電話やメールが選べる。待ち受けの状態で名前の一部を入力すると入力文字を名前に含む人のリストが表示されるなど、電話としても使いやすい。また、My Phone に加えて、Sprite Back Up で microSD カードにもバックアップを取ることができる。このほか、1650mA の大容量バッテリーを搭載しており、一般携帯電話なみの長時間待ち受けも可能となっている。

samsung mobile fun site Kzou氏

続いては Kzou氏より、昨年 11 月にプレオープンした samsung mobile fun site について説明が行われた。samsung mobile fun site は、サムスン電子製デバイスのレビューや使いこなし記事を中心としたコミュニティーサイト。今後、FAQ やスマートフォンのレビューも充実させていくとのことで、現在は発売前の SC-01B を開発者向けに貸し出してもらうようメーカーに交渉中とのこと。実現すれば今後、同サイトにて応募の案内が開始されるとのこと。

DUCK (Digitalgadget Users Community Kansai)

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いよいよ真打ち (?) の登場。最後には大阪開催の記事を担当した我らが「 DUCK 」について、いつの間にか広報担当に就任した「 HatenaSync 」の開発者でもある aroooy からプレゼンテーションが行われました。DUCK の正式名称は「 Digitalgadget Users Community Kansai 」。活動内容は、「関西圏でのスマートフォンユーザーの布教!」といった堅苦しいものではなく、スマートフォンに興味があっても何から始めれば良いのかわからない人や、実際に使用していてわからないところが出てきた人が気軽に質問をぶつけられる場や、実際に触れる機会のない端末や周辺機器等に触れる事ができる場の提供です。1~2ヵ月に 1 度くらいのペースで定期的に開催し、昼は真面目な勉強会、夜は食事をしながらの懇親会と二部制で行う予定です。とどのつまり“ みんなでスマートフォン市場を盛り上げて行きましょう!! ”という事です。次回開催日程は下記のとおりとなっていますので、ぜひ参加してください!

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  • 開催日時
    • 2010 年 2 月 28 日 ( 日 ) 14 時 ~
  • 開催場所
    • 難波市民学習センター

※より詳細な情報は、http://mobileduck.wordpress.com/ まで。

ちなみに、休憩中にはスペシャルゲストとして「SHINO-BLOG」の avi 氏も飛び入りで参加してくれました。今回、参加されているブロガーの中には開発をされる方もいたため、アプリケーション開発を行うにあたっての、ちょっとしたレクチャーをして下さいました。筆者は開発とは無縁のため詳細なレポートはできませんが、実際に目の前で工程を見ていると、とても楽しそうでした。前日の東京会場では、USTREAM による実況が行われていましたが、実況されていないとことでも、いろいろと面白い話を聞く事ができますよ!

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今回、大阪開催にあたって、NTTドコモ様、サムスン電子様、マイクロソフト様、そして、開催の準備にご協力頂いた方々、参加して盛り上げて頂いたブロガーの方々に感謝致します。ありがとうございました。また次回も是非、宜しくお願い致します!

Q & A

セッションの終了後には恒例の Q & A も行われました。東京開催の Q & A と合わせてご覧ください。

Q.3G 回線につなぐと Bluetooth が切れてしまいます。料金プランも変わるようですが、そのあたりも配慮して何か改善される予定はありますか?
A.料金改定によって従来の「 パケ・ホーダイ 」「 Biz・ホーダイ 」が統合されましたが、その後の拡大については今のところ報告できることはありません。

Q.通常の携帯で使用した場合、128kパケットが PC でも使えると思うのですが、この端末でもプランが一緒になったので、同じ使い方ができると考えて良いのでしょうか?
A.おっしゃるとおりです。

Q.3G 回線で接続中に Bluetooth と 無線LAN が使えないようにした意図は何でしょうか?
A.Bluetooth などを接続する事で排他できない――本来繫がるべきではないところに繫がってしまうので、今の段階では制御する必要があります。
Q.「繫がっていけないところ」とは何を指しているのでしょうか?
A.料金プランの違うところで、PC 定額のところはサービスとしては分けさせて頂いております。本来と違うところでのサービス提供はあるべき姿ではないということです。

Q.色が黒に決まった経緯を教えてください。なぜ黒一色なのでしょうか?
A.NTTドコモと協議はしていますが、最終的には端末を出す時期によって他の端末との色の兼ね合いもあると聞いています。

Q.加速度センサー、USB ホスト機能は付いているのか?
A.付いていません。

Q.国内未発売のサムスン端末「 i710 」はバッテリーの持ちは、Windows Mobile 機としては画期的な程長持ちでしたが、今回の端末も何か工夫はされているのでしょうか?
A.細かい事は分かりませんが、バッテリーに関しては何らかの形で反映はされていると思います。

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Last-modified: Mon, 15 Feb 2010 17:56:42 JST (2489d)