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SC-01B/内覧会のご案内/内覧会レポート in 東京
2010年2月8日(月)に東京・新宿にて2010年2月に発売予定であるNTTドコモ向けサムスン電子製「docomo PRO series SC-01B」の内覧会が開催されました。80人という募集の中で多くの参加者にご来場いただきました。その模様をレポートします。 内覧会の概要についてはこちら タッチ&トライ今回は、サムスン電子さんの協力により、タッチ&トライ用に「SC-01B」を20台設置できました。入場された方は早速思い思いに触り、撮影していた。SC-01Bは、Windows Mobile 6.5 Professional 日本語版を搭載した、前面QWERTYフルキーボード搭載で、日本でははじめて前面キーボードスタイルでのタッチパネルに対応したProfessional版です。ボディカラーは若干紫がかった「Purple Black」の1色。みなさん、主にキーボードの押し具合などを中心に熱心に確かめていました。
Windows Phone FANに関する紹介SC-01Bに関するプレゼンに先立ち、幣サイトの稲家 克郎から、Windows Phone FANについての紹介を行ないました。今回で内覧会も12回目となり、内覧会のトータル参加者が1000名を超えました。また、前回のウィルコム「HYBRID W-ZERO3」のときにはじめて大阪で開催したのに続き、今回はさらに東京と大阪だけでなく、福岡でも開催する運びとなりました。イベント告知では各ブロガーに協力をいただいており、本日、協力していただいているマイクロソフト、サムスン電子、NTTドコモと合わせて、感謝いたします。今後も変わらぬご愛顧、よろしくお願いいたします>ユーザー様、関係各社様
また、たくさんのWindows Phoneが発売されてきていますが、2009年度に発売されたWindows Phoneは、SC-01Bで6機種目となり、Windows Phone FANのサイトも閲覧ユーザーが順調に伸びてきています。特に、新機種が発売するごとにピークが高まっていて、新しい機種への期待が高いことがわかります。そこへ、満を持してサムスン電子が日本向けにもWindows Phoneを発売となります。こうしたサイト運営やイベントのほかにも、店頭カタログなども作成しており、Windows Phoneをいかに便利に使うかといったことを今後も盛り上げていきたいと思っています。 デバイスに関する説明会株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 小宮剛氏のプレゼンまず、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのプロダクト部第五商品企画担当である小宮 剛氏がNTTドコモとしてのスマートフォンやSC-01Bへの取り組みについて語った。ドコモのスマートフォンに対する取り組みの歴史を説明。BlackBerryや、Android搭載端末、そして、HT1100やF1100、HT-01A、HT-02A、T-01AなどのWindows Mobile / Windows Phone搭載端末を発売してきたが、特に、2009年頃より社内の体制を含め、スマートフォンに対する取り組みを強化しているとのこと。 その中で2010年2月にサムスンさんがドコモからはじめての端末を出してもらえることになったとのこと。SC-01Bの細かい点はサムスンさんから話があるので省略するが、ドコモとしてアピールしたい点を挙げると、スマートフォンは待受時間が短い機種が多いが、SC-01Bでは約550時間と長くなっており、普通のiモード機と比べても遜色ないものとなっているという。通話時間も約380時間と長くなっているそうだ。 また、あんしん・あんぜん、かんたん、べんりという3つのキーワードの機能を盛り込んでおり、あんしん・あんぜんでは、おまかせロックサービスに対応、かんたんでは、moper Uの遠隔初期設定に対応、べんりでは、iモード.netのアプリの提供を行っているとのこと。iモード.netモバイルモードとの違いは、ウェブからも利用できるが、アプリを利用することでオフラインでもメールの閲覧が可能になるので、状況に応じて便利に使って欲しいという。 サムスンテレコムジャパン株式会社 阿部崇氏のプレゼン続いて、サムスンテレコムジャパン株式会社の端末営業部端末営業Part次長である阿部 崇氏からサムスンが世界でどういった携帯電話事業を行っているのかやその中でSC-01Bがどういった機種なのかといった特徴を語った。サムスンモバイルは、Windows Mobile、Symbian、Android、Linuxといったプラットフォームのデバイスを発売しており、今後についても、マイクロソフトと連携を密にしているので、Windows Mobile 7を他のメーカーと比べても早い段階で発売できるのではないかとのこと。 SC-01Bは、日本ではQWERTY配列の前面フルキーボード搭載機種かつタッチ操作に対応したはじめてのモデルで、キーボードは非常にコンパクトながら押しやすい凸型になっているのがポイントだという。人によっては、はじめに持ったときには違和感はあるかもしれないが慣れていくうちに押しやすくなってくるそうだ。 また、キーボードショートカットもいろいろと設定されていて、例えば、スペースキーを長押しするとウェブブラウザ(Internet Explorer Mobile 6)が起動したり、OKキーを長押しでタスクマネージャーが起動したりするとのこと。さらに、一部のキーでは機能割り当てのアサインの変更も可能となっているそうです。 2つめのポイントがWindows Mobile 6.5を搭載したことで、クラウド連携サービス「My Phone」やアプリケーションストア「Marketplace for Mobile」、そして、オフィス文書が扱える「Microsoft Office Mobile」などを搭載していることだという。また、Microsoft Officeのほかにも、Adobe ReaderやMicrosoft Exchange Serverとの連携も対応している点も挙げていました。 3つめのポイントが幅広いワイヤレスインターネットに対応していることだとのこと。3GではHSDPA/HSUPA対応で通信速度が最大下り7.2Mbps/上り1.4Mbpsで利用でき、無線LAN(802.11b/g)対応、Bluetooth対応となっているとのこと。また、これらの通信速度を活かす最新のウェブブラウザ「Internet Explorer Mobile 6」も搭載しており、新しいインターフェースによって快適にブラウジングが可能になっているそうです。 最後に、4つめ、便利で安心なケータイライフを実現する多様な高機能として、GPSによる位置情報への対応やモバイルGoogleマップの搭載、SMS、GmailやHotmailのダイレクトプッシュ、Samsung WidgetPlus、かんたん連絡先、Photo Slide、Kinoma Playerといった機能がプリインストールされているとのことです。また、バックアップもMy Phoneのようなオンライン上に保存するのとは別に、本体や外部メモリなどに保存するSprite Backupも搭載しているという。付属品として、サムスン電子では定番の伸びるスタイラスやmicroUSBをFOMA端子に変換する充電アダプター、microSDカード1GBなども同梱するそうです。 samsun mobile fan site (SMFS)に関する紹介さらに、サムスン電子製携帯電話の非公式ファンサイト「samsung mobile fan site」代表であるKzou氏からサイトの紹介がありました。samsung mobile fan siteは、2009年12月にオープンしたてだが、ユーザー向けにサムスンさんのケータイを便利に使っていこうという趣旨で、レビューの掲載やフォーラムの運営などを行っているという。特に、スマートフォンにおいては安心して使えるように初心者に優しいサイトを目指しているとのこと。 その上で、SC-01Bの開発者向け端末貸し出しを予告。SC-01Bの解像度などに最適化したアプリケーションを開発し、Windows Marketplace for Mobileにアプリケーションを公開してくれるデペロッパー向けに短期間貸し出すそうです。興味のある方は、samsung mobile fan siteに問い合わせをしてください。 Q&A & プレゼント抽選会説明会のあとは、内覧会恒例となっているQ&Aと、NTTドコモさんやサムスンさん、マイクロソフトさん、pocketgamesさんから提供された品々を巡るプレゼント抽選会大会が行なわれた。また、今回は、サムスンさんからmicroSDカード2GB、NTTドコモさんからドコモダケパスケースがなんと参加者全員にプレゼントとなっていました。ご協力感謝いたします。 来場者からの質問Q.Bluetooth対応プロファイルは? Q.ずばり2月発売予定というのは大丈夫か? Q.OSのバージョンアップ予定はあるのか? Q.光学カーソルを搭載していないですよね? Q.iモード.netアプリを提供するとのことでしたがT-01Aのものと同機能か? Q.ドコモに聞きたい、保障のサービスで対応しているか? Q.Biz・ホーダイにおいてパケット通信時にBluetoothや無線LANなどの外部インターフェースを利用できるか?また、Bluetoothおよび無線LANの同時利用は可能か? WEB上での質問Q.2010年2月に予定となっていますが具体的にいつ頃発売になりますか? Q.端末購入サポートの対象機種になるでしょうか? Q.スマートフォン割もあるがこちらも対象機種になるでしょうか? 内覧会動画ライブ中継をuStreamを用いて行いました。アーカイブを観ることが可能です "SC-01B"内覧会関連記事一覧 |
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